お気軽に(^〇^)!

image

こんにちは、中村です(*^^*)

 

今年もまだまだ暑い日が続いていますね!
患者さんの中にお子さんが増え、

あぁ学生さんは夏休みなんだなあーと感じています。
外でたくさん遊んだ日焼けあとを見せてもらったり、

家族でお出掛けしたお話を聞いたり、

楽しい気持ちのお裾分けをたくさんもらっています♪
この夏休みを利用して普段学校や部活動で

なかなか来院出来ないお子さんも、

ぜひいらっしゃってください(^〇^)

 

また、大人の方も平日はお仕事などで

都合がつかない方もいらっしゃると思います。
当院は土曜日も1日診療をしています。
お日にちをご相談ください(*^^*)

 

 

当院では虫歯の治療だけでなく、

歯のクリーニング、歯を丈夫にするフッ素のお薬を塗るなど、

予防的な処置も行っています。
治療の必要な悪い所がなければ、

これらの予防的処置は1回の来院で終わります。

 

お時間のあるときに、

お口の中のチェックやお掃除を済ませてしまいましょう!

気軽にいらしてみてくださいね(*^^*)

根の治療って??

こんにちは

 

歯科衛生士の阿部です272636

 

今回は、歯医者さんでよく耳にする「根の治療」の話です。

 

 

初期の虫歯であれば、歯の神経(歯髄)を残したまま、むし歯に冒されたところだけを取り除き、

詰め物(充填)をしたり、はめものやかぶせもの(補綴)をすることが可能です。

 

しかし、より神経に近いとこまで進行してしまうと、

歯の神経自体を取り除く治療が必要になります。

 

また、さらに重症化して歯の神経まで虫歯が進行し、

神経が腐ったり(壊死)、感染を起こしている場合、汚染された根の中を何度も消毒して、

膿や、腐った部分を取り除かなければなりません。

 

これが、いわゆる「根の治療(根管治療)」と呼ばれているものです。

 

 

 

例えば・・・

治療前の状態が↓こんな場合

IMG_0001

このときは歯がズキズキと痛みます。根の中がたくさんのばい菌の住みかになっており、

このまま放置すれば、全体が(歯だけでなく骨も)腐ってしまいます。

 

 

 

~治療の流れ~

IMG_0001

痛みはこの時点で改善されていますが、

ここで中断すると、再びばい菌が住みつき

治療前より悪くなり、骨の中まで膿がたまることもあります。

 

 

 

 

 

IMG_0001

ここで中断すると、柱と歯の境目から

虫歯になることもあります。

また、歯並びや咬み合わせにも影響がででしまいます。

 

      

 

 

 

 

IMG_0001

せっかく時間とお金をかけて治療したのですから

治療が完成した後は、定期的な歯科検診を受けて

歯を大切に守りましょう273608

 

 

 

お肉祭~♪

かなりお久しぶりになりました、阪田です

この前友達のウチで焼肉パーティーをしました★★
image

とは言っても米もなく、サラダもなく、

あるのは友達お手製のきゅうりキムチと肉のみ

というなんとも突発的なメニュー

しかもテーブルが小さいので、まわりに新聞紙をしきまくり。

少し胃がもたれましたが、楽しいひと時でした

 

キシリトールって・・? part2

 

 

こんにちは。篠原です★

 

 

前回は、キシリトールとはなんなのか、どんな効果があるのか、そしてその効果を得る為には、どんな製品を選べばよいのか、をお話しました。

この記事を先に読んでいらっしゃる方は、ひとつ前の記事をご覧下さい☆

 

 

 

 

さて、今回は、そんなキシリトールを有効に使う為に、みなさんに知っておいて頂きたいことをお話します。

 

 

 

 

 

 

 

キシリトールの摂りかた

 

 

 

前回、製品の選び方はお話しましたので、今日は正しい摂りかたについて、説明したいと思います。

 

 

 

 

<ガムタイプ>

 

 

1日に、5~7回、毎食後、間食後、就寝前に、1粒ずつ5分間噛むことがすすめられています。

 

(3週間連続して摂取すると、効果が現れてきます。)

 

 

 

 

<タブレットタイプ>

 

 

幼児や、ガムを安全に噛めない人に適しています。

1.5~3歳までの使用例:1日1.5グラムを、食後3~4回に分けてなめさせる。

 

 

 

 

 

ブラッシングの前?後?

 

効果としては大きな差はないとされていますが、基本的には磨いた後は飲食しない方がよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

キシリトールを使って健口に!

 

 

 

 

最後にまとめとして、いくつかお話させてください。

 

 

 

キシリトールを使用しても、歯磨きをおろそかにしないで下さい!

食べカスが残っていれば、酸を作り出してむし歯になります。

 

 

 

 

キシリトール入りのお菓子を食べても、他の糖類を含むお菓子を食べていれば、当然、虫歯になる可能性があります。

 

 

 

 

商品に、歯への効果のキャッチフレーズが表示されていても、必ずしも虫歯にならないとは言い切れないので注意すること。

 

 

 

 

大事なことは、正しい食生活、お口の中の清掃、フッ素の使用・・・に、プラスでキシリトールの使用を取り入れてみることです。

 

 

 

わからないこと、疑問に思うことがあれば、気軽に当院スタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

一緒に虫歯のない、“健口”をめざしましょう!!

 

 

 

最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美…☆

こんにちは♪篠原です☆

 

日曜日に、新潟県民会館へ、宝塚歌劇の宙組公演を観に行ってきました~(*´∀`)♡

 

 

 

 

image

 

 

 

 

初めての宝塚!是非観てみたいと思っていたので、新潟に来てくれてよかった☆

 

 

演劇とショーの二本立てで、たっぷり三時間、宝塚歌劇の世界に浸れました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
衣装やステージも豪華絢爛…(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

いや~、行って良かったです!

 

 

美しさや楽しさだけでなく、タカラジェンヌは、体力的にも精神的にもタフでなければ勤まらないし、日々私たちの想像を絶するほどのたゆまぬ努力が積み重なって、この舞台に現れてるんだ~ということも伝わってきて、すごく感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

タカラジェンヌを見習って…とは恐れ多いことですが、
日々、私も私なりの努力を積み重ねて行きたいと思いました。

 

 

 

清く正しく美しく行きたいと思います☆←(゜ロ゜ノ)ノ!! w

 

キシリトールって‥?

こんにちは☆篠原です!

随分とお久しぶりになってしまいました。
毎日蒸し暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?
水分と、適度な塩分補給は忘れないでくださいね!

image

 

さて、いつもいきなりですが、みなさんは、『キシリトール』って、一体なんなのか、わかりますか?
「ガムのことでしょ?」「歯に良い成分?」色々な答えが聞こえてきそうですね。
今日は知っていそうで実は謎の、キシリトールについてお話をしたいと思います。

image

 

 

キシリトールとは、一体何物!?

 

 

キシリトールとは、“糖アルコール”とよばれる天然の甘味料です。

同じ甘味料でも、お砂糖は、“糖類”に分けられるので、種類が違うんです。

つまり、“糖アルコール”も“糖類”も、総称を『糖質』と呼び、“糖アルコール”の一種がキシリトール、“糖類”の一種がお砂糖、というこです。

 

image

 

 

 

 

キシリトールの効果

 

ふ~ん、キシリトールって、甘味料なのか!糖質でも、砂糖とは種類が違うから、虫歯にならないのね?うーん、でもなんで歯に良いの?
……という疑問が浮かんだみなさん、これからキシリトールの効果についてお話します。

 

★キシリトールを定期的に摂取すると歯に付く歯垢(プラーク)が減る。
   (歯垢(プラーク)をつくる材料にならないんです!)

 

★キシリトールは、虫歯のもとになる “酸”を発生させない。
    (砂糖の場合、虫歯菌が糖を分解し、発酵させて酸を作り出します。その酸により、歯     のエナメル質が溶かさ れ、虫歯ができてしまいます。)

 

★唾液がよく出るようになり、歯の再石灰化を活発にする。
     ※再石灰化‥歯の表面の失われたカルシウムが再び戻る現象

 

 

主に以上のような効果があるとされています。砂糖と同じように甘~い甘味料なのに、すごいですよね!
しかし、正しい使い方をしなければ、このような効果は現れません。

 

 

 

 

キシリトールを含む食品を選ぶ上での注意

 

 

キシリトールってすごい!と思って、パッケージのキャッチコピーだけを見て、やみくもに買い物かごに入れるのは、よくありません。
注意する事がいくつかあるので、説明しますね。

 

パッケージの裏などにある、成分表示をチェックしましょう!

 

★製品に含まれる、総甘味料の、50%以上がキシリトールであるものを選ぶこと。

(例)糖質16.9㌘、キシリトール9.6㌘であれ      ば、56.8%含有

 ◎歯医者さんに売っているキシリトールガムは、「キシリトール100%」と書いてありませんか?

  (これなら安心!)

 

★キシリトール以外の甘味料は、ソル ビトール、マルチトール、マンニト ールのような、キシリトール同様酸を作り出しにくいものを使用しているものを選ぶこと。

(いくらキシリトールが入っているといっても、砂糖や水あめなども入っていれば虫歯になる可能性があります。)

 

★酸蝕症を起こす危険のある、クエン酸のような、酸を含んでいないものを選ぶこと。

 

このようなことに注意して、製品を選んでみましょう!!

image

 

まめ知識

ノンシュガー・・・砂糖が入っていない(水あめやブドウ糖などは入っているかも)

シュガーレス・・・むし歯のもととなる、糖類が入っていない

 

 

 

キシリトールとはどのようなものか、おわかりいただけたでしょうか。

そして、キシリトールと製品に書いてあるからといって、すべてが歯にいいわけではないこともわかっていただけたと思います。 

 

次回は正しい摂りかたについてのお話をしていきたいと思いますので、ご期待くださいね。

 

 

このページの先頭へ