☆歯の健康展開催のお知らせ☆

歯の健康展 いい歯・食育フェスティバルがあります

日程は以下の通りですimage0066

 

 日にち 6月23日(日)

 時間  9:00~16:00

 会場  健康管理センター・元気館

 

歯科医師による無料健診や相談、歯の染め出しをして汚れをチェックする歯磨きコーナー、歯医者さんで使う材料で指の型取りをするコーナーやゲームコーナー、食に関する体験や手作りおやつの紹介などの食育コーナー、などなど、いろんなコーナーがあるのでぜひ行ってみてください303 

 

この機会に歯の健康について学んでみてはいかがでしょう66b2c192ef95b29f48ca8664906ca8d6_2fddafa37673c85eff3be43a1938845fe_2

虫歯予防デー


こんにちは、中村です(*^^*)
6月4日は虫歯予防デーです!
今日は虫歯予防についてお話したいと思います。


image



■虫歯はどうしてできるのか


食事をすると、歯に付着しているプラーク(細菌の塊)がその中の糖質をエサにして酸を作り出し、お口の中を酸性にします。この酸が歯の表面を溶かします。
酸性になったお口の中は唾液によりだんだん中性へと戻り、更に唾液の成分により歯の溶けた部分を修復する再石灰化が起こります。


このバランスが崩れて、酸に歯が溶かされるのに再石灰化が追い付かなくなると虫歯になってしまいます。
痛みが出たり、歯にぽっかり穴があいてしまうと再石灰化の力では修復できなくなってしまいます(>_<)



■それを防ぐには


・食事の仕方に気を付ける
前にお話したとおり、何か食べるとお口の中は酸性になり、ゆっくりと中性へと戻り再石灰化が行われます。
ということは、十分に中性になって再石灰化が行われないうちに食事をしてまたお口の中が酸性になると………歯の修復が間に合わなくなってしまいます(>_<)

そうならないためには、1日の中でお口の中が酸性になる時間をより短くすることがポイントになります!
食事やおやつは時間や回数を決めましょう。
ダラダラと食べるのは、細菌にエサを与え続けることになってしまいます!


・よく歯磨きをする
やはり酸を産生する細菌の塊、プラークを取り除くのが一番です!
食事の後は、きちんと歯を磨くようにしましょう。
特に夜の歯磨きは少し時間をかけて丁寧にするのが良いです。
夜寝ている間は唾液が出る量が減るので、細菌が活動しやすくなります。
1日の終わりにしっかりと汚れを落として、虫歯が出来にくい環境を整えてから寝るようにしましょう。


・定期的に検診を受ける

とくに症状がなくても、定期的に歯科医院を受診して虫歯チェックをするのが望ましいです。
虫歯があっても、初期のうちに見つかれば負担も少なく治すことができます。
また、一人一人のお口に合わせた歯磨きの仕方や、デンタルフロスや歯間ブラシを使ったより丁寧な清掃の仕方をアドバイスすることができます(*^^*)




少し長くなってしまいましたが、実践できそうなことはあったでしょうか?
虫歯予防は継続することが大切です。
全部一度に実践するのは難しくても、出来そうなものから気が付いたときに少し意識してみることを続けていけたら良いですね(*^∀^*)



このページの先頭へ