スノーボード行ってきました♪

 

こんにちは阪田です142885.gif
 
19日に今年初のボードに行ってきました37_30_10_20008192.gifやっと行けました!

ずっと行きたかったのですが、なかなか友達との都合が合わず・・・・・・

それから今日で3回目です。
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道具も去年はすべて友達からの借り物でしたが、今年は揃えました29_30_10_22002772.gif

今の時期なら安く揃うと思ったのですが気に入るものがなかなかなくて、

結局高くなってしましました

買っただけで終わらないようにしっかり練習したいです29_30_10_22002628.gif

 

ガムの効用?!

  新年あけましておめでとうございます

今年も、少しでも皆様の「健口(けんこう)」のお手伝いが出来るようがんばります

よろしくお願い致します

 

お久しぶりです   衛生士の阿部です

 

 

皆様、このお正月いかが過ごされましたか?

阿部は冬休み中の子供たちと、ときに格闘し、ときにまったりと、それはそれは楽しい(?!)お正月でした。

 

そんな冬休みのある日、子供たちとNBA(バスケットボール)を見ていて、

ふと尋ねられました。

「プロのスポーツ選手は、なぜガムを噛みながらプレーをしているの

そんなことしていいの お行儀悪いね

子供にとって、とても不可思議な光景だったようです

皆さんも、トップアスリートがガムを噛みながらプレーするのを見たことがあると思います。

これにはちゃ〰んと意味があります

 

 

身体の動きの出発点は、脳からの全身への指令。

ガムをかむ咀嚼運動は脳の活動を高め、全身の筋肉への情報伝達をスムーズにするため、

筋力や瞬発力、動体視力まで高まることが分かっています

特に効果的なのは、野球やゴルフなど動いていない時間のあるスポーツ

次の動きに素早く対応できるよう、身体をアイドリング状態にして備えられます。

ガムの効果で全身の運動能力が高まることは、

プロ選手も一般の人も、そしてどんな世代でも共通なのだそうです

普段の生活に、是非積極的にガムを取り入れてみてくださいね

もちろんシュガーレスで

 

 

 

孤独の中 道探そう  ●新成人に送ることば●

2012年1月7日(土)の新潟日報、鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さんの新成人への寄稿をみなさんにもご紹介したいと思いマス

 

成人、おめでとう。でも、大人とはなんでしょう。賢いあなたは、年を重ねることと、大人になることは何の関係もないと見抜いているんじゃないですか?あなたの周りには、二十歳を過ぎているのに、少しも大人じゃない人が何人もいるはずです。

大人と子供の違いはなんでしょう。二十歳を過ぎると、実にやっかいな問題にぶつかります。解決不可能な、どちらの結論を選んでも、間違っているんじゃないかと思えるような、正しい解決策が見えない問題です。

でも、人生の問題とはそういうものです。大学入試まで、子供は「問題には必ず正解がある」と思い込まされていますが、もともと、人生の問題には、完全に正しい解答なんてありません。

そういう時、子供は、自分で考えることをやめて、親や誰かのアドバイスや言いつけに従います。そうすれば楽ですし、責任も生まれません。子供とは、いつも誰かに手を引いてもらっている存在なのです。

そして二十歳を過ぎてもそうしている人は、絶対に孤独になりません。

成人式でお酒を飲んで暴れている若者が、毎年話題になりますが、彼らは、本当の意味で一度も孤独になったことがない人達だと思います。

孤独には、「本物の孤独」と「偽者の孤独」があります。

一週間、誰とも話さなかったから孤独なのではありません。

誰とも話さなくても、メールをやりとりし、インターネットで会話していれば、それは孤独ではありません。

孤独とは、「一人で自分と向き合う」ことです。例えば、あなたがすてきなアドバイスを受けたり、役に立つ本を読んだりしても、一人でかみしめる時間がなければ、それはあなたのものにはなりません。今聞いた役に立つ情報を、右から左に伝えるだけでは、あなたのものになっていないのです。

二十歳を過ぎて出会う解決不可能な問題は、親に判断を任せない限り、自分で解決するしかありません。が、「偽者の孤独」しか経験してない人は、アドバイスしてくれる人を求めて、ウロウロさまようのです。

ただ、「本物の孤独」の時間を持った人だけが、うんうんとうなりながら問題に取り組むことができるのです。

もし「本物の孤独」を経験したいと思ったら、あなたは、携帯電話の電源を切り、パソコンやテレビから離れて、あなただけの時間を持つ必要があります。その時間が長ければ長いほど、あなたは「本物の孤独」と出会い、自分自身と会話を始められるのです。

「本物の孤独」はしんどいですが、あなたに暗闇を進んでいく勇気をくれます。終わりが明確でない暗闇を一歩一歩、歩く時、あなたは初めて大人になるのです。

 

 鴻上尚史さん 

1958年愛媛県生まれ。早稲田大在学中に劇団第三舞台を結成。

95年、「スナフキンの手紙」で岸田国士戯曲賞を受賞。

現在、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に活動

2012年☆辰年

                              

 

           今年もよろしくお願いします

 

        2012年もいろんなコトに挑戦し、笑顔で頑張りたいとおもいます

      2011年以上にお口の中に気をつかい、1年でも長く自分の歯が丈夫でありますように・・・

   定期健診にいらしてください みんなで大切な歯を守っていきましょう

 

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