新しいユニット!

中村です(‘ω’

先日、ユニット(診療台)が2台変わりました!

 

長年 頑張っていた旧ユニット達…

最近は時々水漏れしたり電気がつかなくなったりすることもありましたが

無事最後の診療を終えて引退しました(;ω;)

 

 

⇩  そして新しくなったユニットがこちらです! ⇩

 

 

 

まずスタッフが代わる代わる座ってみました(*´ω`*)

椅子がフカフカで安定感があります

時間がかかる治療にも体に負担がかかりにくいと思われます!

 

すでにこのユニットで治療を受けられた方もいらっしゃいますが なかなか好評です★☆

新ユニットに当たる確立は3分の2ですが、ぜひぜひ体感してみてください!

 

大雪!

 

篠原さん、スノーダンプと格闘中!!!

 

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かなり押されぎみです。

いいように振り回されてます。

 

今年の大雪はすごいですね…!

インフルエンザもとても流行っているそうです。

みんな雪かきで疲れが出ているころなので、体調管理には気をつけたいですね(><)

 

 

親知らず抜きました!

中村です!

 

新年早々 院長に半分埋まった親知らずを抜いてもらいました!!

レントゲン写真がなかなか見づらいですが…

 

 

 

 

頭の一部だけ歯ぐきを割って出てきている状態でした。

必死に歯磨きをしていたつもりですがやはりなかなか清掃しづらく、ついに手前の歯の親知らずがぶつかっている面が虫歯になってしまいました…

 

親知らずがあるために自分は何も困っていないのに抜いた方が良いと言われる時はこのパターンが多いです!

 

親知らずは無くても良い歯ですが、その手前まではしっかり保存していきたい歯です。

無くても良い歯を残しておくせいで、歯磨きがしづらくなり保存したい歯を虫歯にするのは勿体ないので予防の意味で抜いてしまおう!という考えです。

 

と、理屈は分かっているものの抜く前はやっぱり怖かったです…

しかしいざ始まったらあっという間に抜けました!

抜いている最中も麻酔がさめた後も痛みはありませんでした(^∀^)

 

中村の今回の抜歯は比較的楽なものでしたが、横向きに生えていたり骨が被っていたり手前の歯にロックされていたりすると難しく、腫れや痛みを伴う場合があります。

しかしそれでも抜かなければならない時はあります…

ご相談にのれることもあると思いますので、不安な方は声をかけてくださいね!

保護者磨き、上唇小帯に注意です!

上唇小帯(じょうしんしょうたい)とは何か、の説明の前に今回このテーマに決めたきっかけとして…

先日知り合いのお子さんから興味深いお話が聞けました!

 

子供が自分では歯磨きをするが、仕上げ磨きをさせてくれないと悩むお母さん……

お子さんに「歯磨きキライ?」と聞くと「きらいじゃない」。

「じゃぁお母さんにも磨かせてあげてよ~」と言うと

「お母さんが磨くと痛い!!」とのこと。

 

よくよくやり方を見せてもらうと、ブラシの動かし方や力のかけ方は問題なさそう。

しかし前歯に差し掛かった時、これか!と思いました。

 

 

上 唇 小 帯 に 歯 ブ ラ シ が 当 た っ て る …… !!

 

 

 

 

写真の通り、上唇小帯とは 上唇から歯ぐきにかけて伸びている筋のことです。

 

ここに歯ブラシが強く当たったら大人でも痛いですよね。

特に小さなお子さんは上唇小帯が短いので、大人と同じように歯ブラシの背中で唇を避けながら磨こうとするとぶつかりやすいです。

かといって怖々ブラシを動かすのでは汚れをしっかり落とせなかったりします。

 

そうならないために一番簡単な方法は、歯ブラシを持っていない方の手の指で上唇小帯を隠してしまうことです。

押しのけて引っ張りあげると痛いので、そっと指を乗せて本当に隠す程度です。

無意識に唇にぎゅっと力を入れてしまう子には声かけをして力を抜いてもらいます。

 

大人と子どもでは微妙に口の中の構造が違いますし、他の人の口の中を磨くのは自分で磨くのと違い口の中の感覚を頼りに出来ないので難しいと思います。

しかし、まだ自分磨きが十分でないお子さんのお口の中を守れるのは保護者の方だけです!

 

やりづらい所、分からないことなどあればお気軽にご相談ください(*´ω`*)

 

手を挙げてください(・▽・)

はい、治療中の話です!

 

歯科治療は口の中にお水を溜めておかなければならないことが多く、口で呼吸はできません。

そんなことしたら溺れてしまいます…陸の上なのに………(*×*)

その他、口の中には様々な器具が入ったり薬品を使っていたり、自由に口を閉じてもらえないことが多いです。

 

でも口を閉じて休憩したい!痛いことを伝えたい!咳が出そうで苦しい!

など色々、意思を伝えたいときがあると思います。

 

そんなときはとりあえず手を挙げてください!どんな用件でもとりあえず、手!!

いきなり話そうとしたり首を振ったりするのが、実はとても危険なときがあるのです……

 

今日は喉がイガイガして咳が出そうだな、と思えば事前に言ってもらうのも良いです。

こまめにうがいタイムを取ったり、口を閉じる機会を多くしたり、可能であれば極力お水を出さずに処置したり。

患者さんの情報は多く教えてもらえるほど良いので、遠慮せずに言ってくださいね(^▽^)

 

 

今の時期…花粉症の人にはつらくなってきたのでしょうか。

中村は今のところ違いますが、ここ数年ムズムズする時期がある、ような………?

いつ発症するのかと怯えています(;д;)

 

2017年

★★明けましておめでとうございます★★

ばんば歯科クリニック、4日から診療開始しております。

2017年もみんな元気で顔を合わせることが出来、良いスタートが切れたかなと思います!

 

診療前に先生から紙袋がスタッフに配られました。

 

中身は……干支あめ!!かわいい(*^〇^*)

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おみくじ付で、中村は吉でした。

2

 

良いことは信じつつ…悪いことは気にしないように……笑

2017年も良い年にしたいです◎

 

 

診療室にミニ獅子舞がひっそり隠れているのを発見しました。

期間限定ではありますが、来院される予定のある方はぜひ探してみてください!

ご予約のお電話もお待ちしております★★

3

 

インプラント専用の歯磨剤

インプラントとはどんなものか? ⇒ こちら

今日はご自宅でケアをしていただく際におススメな歯磨剤(歯磨き粉)を紹介します。
ウエルテックから販売されているジェルコートIPです。

特長としては

 

1、フッ素無配合
  フッ素無配合で、フッ素によるチタンインプラントの腐食を防ぎます
2、高い殺菌力
  塩酸クロルヘキシジン配合で、インプラント周辺もしっかり殺菌
3、歯肉の活性化
  ビタミンE、ビタミンC(誘導体)、OIM加水分解コンキオリン配合で、元気な歯肉に
4、研磨剤・発泡剤 無配合
  毎日のブラッシングをしっかり行うために、歯面を傷め得る研磨剤、磨けたつもりになる発泡剤は含みません。

                           (ウエルテックパンフレットより)

 

ここで注目したいのが、1のフッ素無配合という点です。

多くの歯磨剤に含まれているフッ素という成分ですが、インプラント体の素材であるチタンを腐食させる可能性があるということで議論がなされているようです。

結果、炎症や感染を促進させてしまうリスク因子になり得るため、フッ素はインプラントに適さないという考えです。

 

しかし一方でフッ素は歯の質を強くし、虫歯予防や初期の虫歯の進行止めとして有効であるということは広く知られてきています。

では、お口の中に自分の天然の歯と、インプラントの両方がある人は何を使えば良いのか?

 

 

例1 何年も前にインプラントを埋入して、歯ぐきが下がってきてネジ部分が歯ぐきの上に露出していたり炎症を繰り返している。または天然の歯が一本もない。

→ インプラントを優先し、フッ素の入っていない歯磨剤を使うのが望ましいと思います。

 

例2 インプラント体はしっかり歯ぐきの中に埋め込まれていて、天然の歯が多く虫歯になりやすい。

→ インプラントのチタン部分にフッ素が直接触れる可能性は少ないと考えられるので、フッ素入りの歯磨剤を使って虫歯予防に力を入れるのも良いと思います。

 

極端な例を挙げましたが、ご自分のお口の中の状態を見ながら適切なケア用品を見つけていくのが理想的です。

みんなそれぞれお口の中の状態は違うので、これを使うのが絶対正しい!といった答えはありません。

 

今回はインプラントケアにお勧めなジェルコートIPを紹介しましたが、他にも色々な種類があります!

自分では分からない、道具が上手く使えない…など困ったことがあれば私たちがお手伝いしますのでいつでも相談してくださいね(*^∀^*)

 

 

セミナーに行ってきました!

 

3月7日、株式会社カタギリさんのデンタルフェアにお邪魔してきました。

インプラントメインテナンスのセミナーを受講してきました!

 

みなさんはインプラント治療はご存知でしょうか?

名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

 

インプラントとは簡単に言うと、虫歯や歯周病や外傷などで歯を失ったところに人工の歯根を埋め込んで、その上に人工の歯を立てる治療です。

 


 

インプラントはしっかり管理して行くことが出来ればそれだけ長く使い続けることが出来ます。

1度失ってしまった歯を取り戻せたような感覚で、見た目も機能も満足度は高いです。

しかし管理を怠るとトラブルが起きやすく、重篤になるとリスクが大きいのも事実です。

 

患者さんにはプラスの面だけでなく、マイナスの面もしっかりご説明します。

そしてインプラント治療に入られた際には、より快適に長く使っていただけるようサポートしていきます。

ご自宅でのホームケアの方法を一緒に考えたり、来院時には異常がないかチェックして、ご自分で出来ない部分をケアしていきます。

 

 

今回のセミナーはそのためにとても勉強になりました!

トラブルの兆候、インプラント特有の形態に適した清掃方法など……しっかりと活かしていきたいです。

 

何と言っても私自身インプラント治療をしたことがある訳ではないので、セミナーを受けたり 本を読んだり 実際に治療された方の感想を聞いたりすることはとても大切だと思いました。

インプラントに限らず、より多くの知識を得て患者さんに寄り添ったサポートをしていきたいです。

 

 

インプラント治療は顎の骨の状態や生活習慣などにより出来ない場合もあります。その場合は別の方法で失った歯を補うことになります。

ご相談だけでも出来ますので迷っている方、興味のある方は気軽に声をかけてくださいね(o^^o)

 

 

 

 

すくすく♪

 

こんにちは、中村です。
今年はじめてのブログです(o^^o)

 

以前Sさんから頂いたパキラが、すくすく育ってます!
とっても可愛い卵型の鉢に植えてあります♪

 

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少し大きくなってきたので、
もう少ししたら植え替えしてあげなければ…(@_@)
どこまで育つか楽しみです!

 

玄関や待合室でみなさんをお待ちしてます(o^^o)ノ

 

クリスマス☆☆

 

こんにちは、中村です!
どんどん寒くなってきましたね。
私は毎朝お布団から出られなくなってきましたσ(^_^;)
みなさん風邪など引かないようにお気を付けてくださいね☆

 

ばんば歯科クリニックは、少し前からクリスマス仕様になってます(=^x^=)!

 

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待合室には大きなツリーも出ました!
所々リースなどの飾り付けもしてあります♪

 

いつもと少し違う雰囲気のばんば歯科クリニックを見にきてください!
お待ちしてます(*^o^*)☆☆

 

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